topics topへ戻る

愛・地球博2005
NEPAL DAY
   

ネパール皇太子ご夫妻

*花束 *貴賓席。お帰りです。ここには橋本元総理夫妻も


*EXPOホール

*伝統的な踊り *ネパールダンス
(日本人による歓迎)
*クジャクは尊いトリ *伝統的な踊り

*印の写真はクリックすると大きくなります。

日本ネパール協会

 日本ネパール協会のかたがた。東京から夜行バスで駆けつけたそうです。中部支部も加わって総勢30人くらい?
左の民族衣装サリーを着たOさんがお世話役。お顔にはティカまでつけてすっかりnepali。携帯で連絡しあいながらすぐに私達夫婦を見つけてくださいました。西ゲートで初対面。招待券をいただきました。てきぱきとお仕事をこなします。
こうして、私はネパールにつながる親しみと喜びを感じることができました。ありがとうございます。
 右は開場を待つ人々。この先に空港以上にきびしい手荷物検査所があります。
ブルーのサリーはネパールのかた。席が隣だったので少し話しました。美しい人。


 今回ネパールデイに私が参加できたのはこの日本ネパール協会のおかげなのです。
招待券がないと入れないセレモニーでしたが、ネパール大使館からの招待券を私にも分けていただきました。
そもそものきっかけは、義兄から、その知人である日本ネパール協会副会長神原様ご夫妻に「ここにもネパール大好き人間がいる」ということが届いたことからでした。HPにネパールのことを書き、ネパール語まで始めた愚妹に義兄は半分あきれていたのかもしれません。最近、夫人の神原直子様が『メロ サティ ネパール・わが心のふるさと』という本を出版され、兄からその本を借りて興味深く読みました。
 神原様ご夫妻は40数年前外務省から派遣されてネパールの日本大使館にお勤めでした。私がネパールに目を向けることになった岩村昇博士がタンセンで献身的な医療活動をされていた頃です。まさに日本とネパールの架け橋の草分け的な存在ですね。もともとネパールにくわしく、また強い憧れを持っていらしたご主人様に、新婚の夫人は何の知識も持たないままネパールについて行かれたそうです。持ち前の明るさで体当たり、どんどんネパール社会にとけこんで行かれた様子を軽妙な文章の中に、しっかり感じとることができました。
その後メールや電話のやりとりがありまして、今回ネパールデイで神原様にも初めてお目にかかりました。


ネパール館

ネパール館は北ゲートの近く、グローバル・コモン1にあります。
セレモニーのあとすぐにここへ向かいました。ところが「本日ナショナルデーにつき1:00〜5;00までお休み」。どうやら式典を終えた皇太子ご夫妻が来られるかららしい。では夕方まで待ちましょう。その間他の見学へ。
一つだけ並んで見ることにした日本館。100分待ち。これでも少ない方ですって。やっとのことで見学を終えて出口近くで、入ってこられたネパール皇太子ご一行に偶然会いました。すぐそばでしたがなにしろ館内は暗くて・・・でもラッキーでした。\(*⌒ー⌒*)/
さてネパール館をご紹介しましょう。

ネパール館正面


美しいサリー姿のお嬢さん!!
写真を撮らせてと言ったら「私日本人なんです」だって。OKしてくれました。
撮影後モニターを見てフラッシュをたかないこの写真のほうがいいとのことだったのでこれを使わせていただきますね。


入口のインフォメーションにいたハンサムなお兄さんに「タパイン サンチャイ フヌフンチャ?」と声をかけたら「オオッ」とばかりにネパール語で受けてくれました。たどたどしい言葉で、ネパールが大好き、行ってみたい、今ネパール語を勉強している・・その程度のことですが通じましたよ!オー勉強しているのですかと彼。「アリアリ(ちょっとだけ)」と答えておきました。とてもよろこんでくれて「スペシャルプレゼントだ」と立派な写真集をくださったのですよ。(下の本↓)
日本人でネパール語を話す人はまだ少ないでしょうね。カタコトでも話す人に会えてきっと彼もうれしかったんだと思います。ネパール語を習ってよかった。

表紙



もうひとつ。
おみやげ売り場で紅茶を買ったのですがyo kati parcha?(いくらか)これまたネパール語で聞きました。(すごいシンゾウですね)「sa-t sae ra cha-r sae(700円と400円)」私がネパール語で言ったからと「あわせてek haja-r(1000円)でいいよ」と負けてくれました。やっぱりいいことがあります。
arko barsha mo nepal ma jana chahanchu,(来年私はネパールに行きたい)


おまけです。
隣のインド館にこのように書いてあります。

おや!これは読めるよ。デバナガリ文字。bharat 。インドも同じようなサンスクリット系の文字と聞いていました。これはまったく同じではないか!でもインドでは発音がちがうのだろうか。すたすたインド館に入って行って聞いてみました。これはヒ(イ?)ンディーのことだという。bharatと発音してみたらそれでいいという。インドはあちらでもインドと言うと思っていたのが間違っていたみたいです。


親愛をこめて
ネパール語の[nepal」の文字と私のサインです。

おまけの2
最新技術のロボットたち


電話の受け答えをする
ロボット君

ふわふわした毛をなでなで
すると全身で嬉しそうに
表現します。
癒し系。これは欲しい!
案内役のお姉さん。このひと、瞬きもするのですよ。
きれいな肌。抜群のスタイル。とくに手はそこにいる
若い娘さんのような肌の色とはりがあります。自然な
動き。
このEXPOではあちこちでロボットが活躍しているん
ですって。各ゲートには案内のお姉さんがいて質問に
答えてくれるそうです。スゴイ時代になりました。
あまり難しい質問をすると「ごめんなさいね。ボーとし
てて・・・きよしさんの事かんがえていて・・」とこたえる
とぼけたお姉さんがいると聞いていたので会いに行っ
たのですが“休憩時間”でした。